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社長挨拶

 半導体業界の荒波にもまれ苦難も味わいましたが、お取引先、関係者皆様の暖かいご支援のもと事業継続させて頂いていることを深く感謝申し上げます。

 

京都テックセンターを活用したストック型ビジネスにて安定した会社経営を行いつつも、新たなビジネス分野への取り組みにも挑戦し社会貢献していく所存でございます。

 

 

 

平成28年8月

株式会社エイペックス

代表取締役社長 水谷 智

会社概要

会社名 株式会社エイペックス

設立 2000年5月11日

所在地

○本社

〒151-0053

東京都渋谷区代々木2-23-1 ニューステイトメナー2275号(10月1日から466号室)

TEL:03-5302-1045

FAX:03-5302-1046

 

○エイペックステックセンター

〒621-0018

京都府亀岡市大井町小金岐4-1

TEL:0771-29-6571

FAX:0771-29-6572

 

決算期 12月31日

資本金 5420万円

 

役員 代表取締役社長 水谷 智

環境活動

株式会社エイペックスは、事業活動を営むにあたって、環境保全活動を優先課題の一つとして認識し、地球環境の保全に配慮した活動に取り組んでいます。

 

エイペックス環境方針

 

技術サービスが、地球環境に与える影響を認識し、以下の方針に基づき環境管理を行います。

 

エイペックスの装置、製品及びサービスが関わる環境側面を常に認識し、全事務所において環境マネジメントシステムを継続的に改善し、環境汚染の防止に努めます。

環境に関する法的要求事項や自主的に受け入れたその他の要求事項を遵守するために自主基準を設け管理します。

環境目的・目標を設定し、監査の実施や活動のレビューにより環境への影響を継続的に改善します。当グループの活動、装置、製品及びサービスに関わる環境側面のうち以下の項目を環境管理重点テーマとして取り組みます。

1)廃棄物削減並びに資源の有効活用の為、装置の仕入・販売、技術サービスを通じて、3R:リデュース、リユース、リサイクルを推進します。

2)使用する化学物質の管理並びに特定した化学物質の環境排出量の削減により、環境リスクの低減を実現します。

3)事務所で使用するオフィス用紙等の紙類の使用量の削減、消費エネルギーの大半をしめる電気使用量の削減により省資源、省エネルギーに全社員が積極的に取り組みます。

4)グループ会社のみならず、取引先との協力のもと、資源の有効活用、エネルギー使用の削減を進めてまいります。

 

この環境方針は、社内外に開示するとともに当グループで働くすべての従業員にこの方針を周知し、環境管理を推進します。

平成21年4月10日

株式会社エイペックス

代表取締役社長 水谷 智

 

 

環境活動内容

 

以下の項目を「環境目的」に掲げ、環境活動を推進しています。

 

環境配慮型梱包材料の利用推進

装置・パーツ等に使用する梱包資材は焼却時に有害物質の発生が最小限のもの、微生物による分解が可能なものなど、環境配慮型の資材を可能な限り使用しています。

外注運送会社に対する環境配慮活動についての協力要請

当社が装置・パーツの運送をお願いしている運送会社に対して、環境マネジメントシステムの構築、環境に配慮した各種施策の実施など、環境への配慮について協力を要請しています。

電気使用量削減

テックセンター・事務所スペースで利用する電気使用量を最小限にする使用ルールを定め、実践しています。

オフィス用紙使用量削減

各種事務作業で使用するコピー用紙等について、使用手順書を定めデータ化の推進、裏面利用、集約印刷機能の活用などにより使用量の削減に取り組んでいます。

クリーン紙使用量削減

クリーンルーム内で専用に使用する「クリーン紙」(塵の発生が少ない用紙)についても、使用量を最小限にするための手順書を定めその削減に取り組んでいます。

沿革

2000年5月 会社設立(東京都渋谷区)

2000年9月 京都支店開設

2001年2月 営業技術部を開設、技術サービス業務開始

2001年5月 韓国ソウルにて現地法人 Apex Semiconductor, Inc.設立

2002年5月 「京都テックセンター」完成(京都支店統合)

2003年5月 プローブカード事業に参入

2004年6月 名古屋証券取引所「セントレックス」へ上場

2004年6月 中国上海連絡事務所開設

2004年9月 プローブカード製造子会社「株式会社エイペックス・アドバンスト・テクノロジー」設立

2005年2月 ISO9001認証取得

2005年5月 「エイペックステックセンター」 オープン

2006年5月 シンガポールのエンジニアリング会社「QT Technology, Pte Ltd」に資本参加

2007年4月 日本エイム株式会社と共同株式移転により、持株会社「ユナイテッド・テクノロジー・ホールディングス株式会社(現 UTグループ株式会社)」を設立し、経営統合を行う(同時に非上場化)

2007年10月 大規模半導体生産ラインの一括移設業務受注を発表

2009年6月 本社を東京都府中市へ移転

2009年11月 UTグループ株式会社との資本関係を解消

2010年12月 韓国のSemitech社のグループに参入

2011年1月 韓国にて現地法人 Apex Korea Inc.設立

2012年9月 本社を東京都渋谷区へ移転

2012年9月 エイペックスアドバンストテクノロジー(プローブカード製造子会社現AAT社)株式を売却

2015年3月 Semitech社から全株式取得し、グループから独立